お菓子屋さんになるの巻き

先生の次は、焼き菓子屋さんです。

一週間に2度の依頼を受け、試作などを含め、毎日のようにお菓子を焼いていました。

甘さを抑えて、ヘルシーに ということだったので、オートミール、ナッツ類などをふんだんに使い、レーズンで甘さを出すようにした、プレーンのオートミールクッキーと、マヤナッツとココアで苦味を出し、レーズンの甘さでバランスを取った、黒いオートミールクッキー。  いつものバナナマフィンは、ココナッツオイルを半分に減らして、さっぱりした感じにしました。 一押しの味噌クラッカーは、ひまわりの種を入れてみたところ、かなりいい感じになりました。

そして、ついに、天然酵母で焼くお菓子にも挑戦してみました。 強い味に慣れてしまっているひとには、味があまりしない、というかもしれませんが、滋味深く、粉の味を味わえるやさしい味になりました。 ここからまた、自分の目指す味に進化させていきたいと思います。

素材ですが、一番こだわっていて、いろいろと悩んでいるのが、油です。 マクロビでよく使われる、なたね油は、息子のアレルギーに反応するような気がして、オーリングをしてもらった所、やはり合わないことがわかりました。 しかもすべての人にもあまり合わないということが、いろんな分野の人から聞くようになり、今は、チリ産の圧搾グレープシードオイルをメインに使うようになりました。 それに、オーガニックバージンのココナッツオイルを入れてみたり、太白ごま油もたまに使いますが、また、いろいろ変化するかもしれません。

今、一番、悩み中なのが砂糖です。 最近は甜菜糖を使ってましたが、かなり極めてる友人に甜菜糖は農薬がすごいよ、と言われ、調べてみると、F1の種で普通に農薬は使っているけど、製品には残留していないという感じでした。 甜菜糖は北国で作られるので、体を温める作用があるという面でいいかなと思い、甘みも、ふわっとやさしい感じになるような気がして使ってました。 私は農薬より、F1というのが気になってしまうので、友人が使っているという喜界島のきびざとうを早速、取り寄せてみました。 オーガニック甜菜糖というのもあるようですが、かなり値がはるので、相当高いお菓子になってしまいそうです。

そんなこんなで、小麦粉にまみれていると、こんどは和菓子が食べたくなってしまいます。

食いしん坊の探求に終わりはなさそうです

 

こちらは、カルチャーセンター ぷちカルさんにて

こちらで買われた方に「美味しい」とのお言葉をいただき、次の所でも買っていただきました。       ありがとうございます。

画像 294

もうひとつの方は、撮るのを忘れてしまいました。

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